多くの方が、腰痛のこうした症状に悩まれています。



レントゲンでは異常なしと言われたが、痛みは続いている
整体やマッサージに通っても、数日で元に戻ってしまう
物を拾う、屈むといった動作が怖い
朝、目が覚めた瞬間から腰の重さで気分が沈む
旅行やスポーツの誘いを「腰が不安だから」と断っている
どんな治療を受ければいいのか、もう分からない
動くのが怖くて、やりたいことを諦めるようになった
もうこの痛みは変わらないと、半分あきらめている
一つでも当てはまるなら、ぜひこの先も読んでみてください。
なぜ、あなたの腰痛は
今まで良くならなかったのか
まず最初にお伝えしたいのは、
この文章を読んでいる時点で、
あなたはもう既に十分な努力をしているということです。
何もしてこなかった人や腰痛改善に向けて努力してない人は、
このページには決してたどり着くことはありません。
そんなあなたの腰痛が
現時点であまり良くなっていないと感じる理由は、
あなたの努力が足りないからでも、意志が弱いからでもありません。
一言でいえば、
あなたの状態に合ったサポートを、
まだ受けられていないだけです。
では…
なぜあなたに合ったサポートを
受けられていなかったのか?
それは、
腰痛の正確な情報が、
まだあなたに届いていなかったからです。
あなたが正確な情報を知ることができれば
あなたに合ったサポートを選ぶことができるようになり
結果はきっと変わります。
今からでも決して遅くありません。

なぜ、体だけみても
腰痛は良くならないのか
実は現代の医学では、
腰痛の原因を一つに特定することは、とても難しいことだと分かっています。
特に3ヶ月以上腰痛に困っている方の場合は、
体の状態だけでは説明がつかないことのほうが多いと考えられています。
ですが、多くの先生は
「体に原因があるはずだ」という前提でこれまで痛みを学んできているため、
あなたの体だけを見て腰痛の原因を判断してしまいます。
これはわざとやってるわけではなく、学校でそう習ってきたので仕方のないことです。

上の画像をご覧ください。
画像にあるような体の原因は、
整体や整骨院に行くと必ず説明される原因だと思います。
ただ万が一、
あなたの腰痛に影響している原因が体以外にもある場合、
これらの原因をどれだけ頑張って治療したとしても
当然、良い変化は起きにくいはずです。
これはあなたの体が悪いわけではなく、
あなたの腰痛の原因に対して見立てや方法が
噛み合っていないという状態です。

つまり、腰痛を確実に回復していくためには、
あなたの腰痛に影響する体以外の様々な要因もしっかり確認して
影響する要因に合わせた最適な治療サポートを受ける必要があるということです。
⚠ 必ず病院での診察が必要な腰痛もあります
体だけを見ても良くならないことがある、というのは、
体を見なくていいという意味ではありません。
次のような場合は、必ず整形外科などの医療機関で検査を受けてください。
-
排尿や排便の異常、股間まわりの感覚の変化がある
-
脚に力が入りにくく、それが進んでいる
-
安静にしていても痛みが強い、夜間に痛みで目が覚める
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発熱がある、原因の分からない体重減少がある、がんの既往がある
-
明らかなけがのあとから痛みが続いている
これらの状況の場合は、骨折や病気など危険な腰痛の可能性があるため病院での検査が必須です。
もちろん実際に危険な腰痛ではないことも多いですが、少なからず見逃してはいけない腰痛があります。
まずは危険な腰痛ではないことを確認することもとても重要です。
腰痛回復のために、
知っておいてほしい4つの原則
①痛みは、あなたを守るための反応です
痛みは必ずしも「体が壊れてる」から感じるものではありません。
脳が「これは危険かもしれない」という知らせを出すことで感じるものです。
なので、体の組織(筋肉・関節・靭帯など)の傷つき具合と痛みの強さは
必ずしも一致しないことがあります。
これは「気のせい」という意味ではありません。
痛みは実際にあなたの体で起きていますが、
それはあなたを守るための反応に過ぎません。
そしてこの「危険かもしれない」という感覚は、
不安が強いほど増幅されます。
だからこそまずは、
そうした痛みの役割や仕組みを知って不安を小さくすることが、
回復への近道になります。
②腰痛の原因は、一つではありません
腰痛を回復するために大事な考え方は、
原因を一つに決めつけないことです。
どんな腰痛であっても、一つの原因から起こる腰痛は存在しません。
だからこそ腰痛を確実に回復していくためには、
「あなたの場合」はどの要素が強く影響していて、
どこから手をつけると変わりやすいかを見極めることがとても重要です。

③まず決めるべきは、あなたの「ゴール」です
どんなにいい治療や施術であっても、
あなたの理想の状態がどんな状態でどこを目指すかが決まっていないと、
回復に向けて何をすればいいかも決まりません。
よく言われる「根本改善」や「整える」といった言葉は、
確かに聞こえはいいですが、
そのサポートを受けて
「実際にどんな状態になるか」が曖昧な言葉の代表例です。
こうしたゴールが曖昧な状態でいくら通い続けても、
ゴールが定まっていないので何が変化して何が達成できたかどうか、
あなた自身で判断することができません。
なので、いつまでも通い続けることになってしまいます。
だからこそ、まずはあなたの思う
「こんな状態になりたい」「これができるようになりたい」という、
具体的な理想の状態(ゴール)を明確にすることが必要です。
例えば、こんなゴールがあります。
仕事
腰を気にせず目の前の仕事に集中できるようになりたい
趣味
あきらめていた旅行やスポーツをできるようにしたい
生活
いちいち腰を気にせずにしゃがんだり動けるようになりたい
④あなたはもっと回復できます
最後に、
今の腰痛に悩む状態が、
これから先もずっと続くわけではありません。
もし仮に
今の時点で腰痛の回復を諦めているのであれば
まだ、あなたに最適な方法や道のりに出会えていないだけです。
あなたの現状を理解し、理想の状態を明確にして、あなたに最適な道のりを見つけることができれば
今より確実に腰痛の回復に近づくことができます!
私がやること・やらないこと
やらないこと
腰痛の原因を一つに断定すること
施術を受けるだけで「治る」と勘違いさせること
症状だけを見て、全員に同じメニューを
あてはめること
痛みを感じることを「失敗」と決めつけて、
その場の緩和だけで終わらせること
ずっと通っていただくことを前提に施術すること
やること
今の状態と、何が影響する要因かを一緒に確かめること
効果があるものを絞り込み、根拠とともに
お伝えすること
あなたが自分でできることを、少しずつ増やすお手伝いをすること
痛みを感じたときも常に味方となり、次の一手を一緒に考えること
あなたの理想に合わせた、具体的な計画や情報を提供すること
代表あいさつ

代表
新海 航哉
シンカイ コウヤ
慢性的な痛みやコリの変化を通じて、
自分の体をより好きになる
お手伝いをします。
かつて私自身も、原因のわからない腰痛に悩んだ経験があります。
その経験から施術者を志したのち、痛みの科学的知識を学び、
「慢性的な痛みにはちゃんと理由がある」ことを知りました。
痛みやコリが改善されると、人は自分の体への信頼を取り戻します。
その瞬間に「前より自分自身のことが好きかも」と感じてもらえることが、僕が今でも施術を続けている一つの理由です。
もちろん僕の施術だけでは、慢性的な痛みやコリで悩む方を
全員救うことはできません。
でも、僕を頼ってくれる目の前のあなたの悩みは少しでも減らしたい。 その思いで日々施術に向き合っています。
ご利用者様の声
30代女性/動作への怖さをともなう慢性的な腰痛
ご相談内容
2年ほど続く腰痛。しゃがむ動作が痛くてできない。
実施内容
痛みの背景を聞き取り・体の使い方の確認・動作の再学習・目標設定・運動計画
経過
3回目以降、職場の椅子に1時間以上座れる状態を確認
回復までの大まかな流れ
01
現状の確認
今の状態と、特にどんな要因が影響していそうかを一緒に確認します。
02
理想の状態(ゴール)を言語化
あなたの理想の状態を具体的にしながらゴールを設定します。
03
ゴールに必要なことを確認・計画
ゴールを達成するために必要なことを確認し、目標設定や実践してみることを決めます。
04
計画を実践し、修正
実践した結果を確認しながらその都度ゴールや目標に沿って実践内容を修正します。
05
自己対応力を上げる
知識や実践内容のレベルを上げながら、通わずとも自分で痛みに対応できる自立した状態を作っていきます。
最初に通う目安の期間と回数も、大まかにお伝えします。終わりのない提案はしません。

